SUN 310-027試験情報
提供場所: PartI:申込後メールにて課題送付、PartII:サン品川トレーニングセ ンター
前提条件: 【SJC-P】Sun Certified Programmer for the Java Platform (バージョン不問)取得
この認定資格に必要なその他の試験/アサインメント: なし
試験方式: パートI :プログラミング課題 パートII :小論文
設問数: パートI :- パートII :5-10問
合格スコア: パート I/II 合計124点以上で合格
時間制限: パートI :無制限※ パートII :90分
※ただし、プログラミング課題が提供された日から1年間が有効期限となります。この間に「プログラミング課題」の提出および「小論文試験」の受験を完了させてください。
主な出題範囲
パート I: プログラミング課題
Sun Certified Developerプログラムのパート I はプログラミングの課題です。お申込後、サン?エデュケーションサービスからプログラミング課題が送付されます。
このファイルは .jar ファイルで、次の内容が含まれています。
「instructions.html」という文書
課題で使用するクラスファイル
課題で使用するバイナリデータベースファイル
受験者は、課題を指示に従って実装する必要があります。さらに、課題には意図的にギャップが設けてありますので、それに対し設計上の決定を行い、文書化してください。
機能:
プログラミング課題では、次の機能が使用されます。
情報を表示するグラフィカルユーザーインタフェースと、より柔軟な検索とレコードロッキングをサポートするためのデータベースの拡張
データベースシステムに対するネットワークサーバー機能
ユーザーインタフェースとデータベースを接続する通信機能
ガイドライン:
前述のように、この課題では、次のガイドラインに従って設計上の選択をいくつかする必要があります。個々のガイドラインの定義はプログラミング課題の説明に含まれています。
明瞭さと保守
ドキュメンテーション
正確性
標準要素と設計パターンの使用
JavaSoftware のコーディング規則の使用
パート II: 試験
プログラミング課題が終ったら、受験者はさらにサン指定の会場で記述式の試験を受ける必要があります。